時金

  • 2012/05/18(金) 20:11:05

こんばんは、くろねこです。

いきなりですが休みが欲しいです。明日休みなんですけどね、一日・二日くらいじゃなくて一週間……欲を言えばもっと休みが欲しいです。

社会人の知り合いがお金はあっても時間が無いと吐きそうになりながら呟いていたのが今はしっかりとわかります。

いやまあ、お金も無いんですけどね。それでも旅とかしてみたいです、旅。

私の理想の旅はあれです。ゲームの『ゆのはな』みたいな旅です。もしかしたらこれ前にも言ったかもしれませんが。

いやもう、ゆのはが可愛過ぎてつらいです。あんな子になら脅迫されても良いです。むしろして下さい。私は一向に構わん。

あれなんですよね、旅をした先でお金が無くなって旅館の手伝い……みたいな普段とは違う日常を過ごしてみたいんですよね。その先でゆのはみたいな可愛い子が居たら良いですよね。

…………とか考えながら仕事をしていたら泣きそうになるのでいつも途中で妄想をやめております。駄目だこりゃ。

それよりも休みですよ休み。休みが欲しいです。タイトルは時は金なりを縮めただけです。センス無いですね。決して金時を逆にした訳では無いですよ、どうでも良いですね、はい。

今度、ある程度まとまったお金が溜まって休みが取れたら(ここが一番難しい)広島にでも行ってたまゆらやかみちゅの聖地巡りでもしたいと思います。

かみちゅ、見たこと殆ど無いんですけどね!





by  くろねこ

俺妹

  • 2012/05/16(水) 20:21:52

こんばんは、くろねこです。

明日発売の俺妹のゲームをゲットしてきました。限定版とどっちか悩みましたが、一応通常版で。

前作をやっていないので今回の続編はかなりお得です。前作のUMDまでついてくるのでむしろ前作買わなくて良かったと思うくらいです。

まあ、前作買った人は『ぐぬぬ』状態でしょうが、それでも買ってしまいそうなところは俺妹効果ですよね。

今、序盤をやり始めているのですが、フルボイスだから良いですよね。いや本当にフルボイス。地の文章までフルボイスなんです、凄い。オートプレイが捗ります。

という訳で他の作業しつつプレイしようと思います。嘘です。面白いので俺妹だけやることにします。

……あの不具合というかレーベルの書き違いって知らなかったらバグかと思いますよね、一瞬。





by  くろねこ

『主役は脇役!?』 10話

  • 2012/05/15(火) 21:00:52

――放課後。

このちょっとの期間で妖怪と云う名の変態人間との遭遇や大沢兄の襲来がありましたが、僕の行動は一貫してバイト探しなのです。今日も後残り僅か。もし今日決まらなければ肉体労働か怪しげなバイトにしようという自分なりの決め事をしていたので、正直焦ってます。

まだ訪れていない小さなお店にもまわってバイトを探しますが、やっぱり募集すらしていないという状況。それを何度か繰り返して、結局、意気消沈しながら帰路についています。バイト探し……失敗です、はい。

人通りの無い道を歩きながら、ああじゃあもう仕方ないなぁ……と思って最終手段(肉体労働オア怪しげなバイト)の前に母親に最後の頼みの電話を掛けようとしていると、何処からともなく声が聞こえてきました。



「……おい、小僧」



「…………?」

その声は若さを内包しながらも渋さを前面に押し出しているような、そんな低音の響きがありました。もしアニメとかゲームが好きな方なら、渋い声のおじ様キャラを思い出してみて下さい。多分、そんな感じの声です。

それは兎も角。僕は何処から声が聞こえて来たのかわからず、あちこちを見回します。人の気配も無いのにどうして声が聞こえるのか不思議でなりませんでした。もしかしたら妖怪包帯男みたいに、妖怪の類が僕を付け狙っているのかもしれない、という被害妄想染みたことを考えます。そもそも包帯男は妖怪じゃなくただのでっかいおっさんでしたが。

「ま、気のせい……ですね」

本当は全くそんなことは思ってはいないのですが、深く考えると無駄なことに巻き込まれそうなのであえての無視です。触らぬ神に祟り無しという言葉が大好きです。大抵面倒なことは触らなくてもあちらから勝手に触れてくるものなのですが。

そんな訳で僕は謎の声なんか聞こえないフリをして鼻歌を歌いながら若干スキップをしながら帰り道を急ぎます。鼻歌も適当でスキップも適当なのでどう考えても怪しい人物となっていることは否定出来ません。

「……おい、小僧!」

先程よりも語気が強まった同じ台詞が聞こえてきました。今度はどう考えても聞き間違いじゃないので、声の主を探してあちこち見渡します。

あまり舗装されていない中途半端な砂利とコンクリートの道。無駄に爽やかな……そろそろオレンジがかっている空。すぐ横にある家の塀。その塀の上に乗っている少し大き目の鷲。道端に転がっているジュースの空き缶。その飲み口に群がるように蟻の行列。

あれ? 何処を探しても居ないですぞ……と何やら赤い色のキャラっぽい口調になりそうな勢い。やっぱり空耳か……と思いそうになった時、またもや。

「待て小僧、何処を見ている。貴様の目は節穴か。その役に立たない目にシシャモでも突っ込んでやろうか」

先程よりも少し長い台詞。その間に僕は声の主を見つけます。

声の主は塀の上に居ました。塀の上には大きな鷲。そう、冗談抜きでその鷲から声が聞こえてくるのです。

「ふっ……やっと気付いたか。気付くのが余りに遅過ぎて日が暮れ…………小僧、何をしている」

「いえ、ドッキリかと思って周りにマイクとか隠しカメラとかが無いか確かめているんです」

鷲に向かって声を掛けながら辺りをキョロキョロする僕。もし周りに人が居て、この光景が目撃されていたら明日から僕は変人にランクアップされていた事でしょう。素晴らしき地域社会。有名になるには変な行動すれば良いのです。

「……ドッキリとは何だ」

「いやいや、鷲が声を出すなんて有り得ないでしょう……っと、失礼。ちょっと調べますね〜」

僕は鷲を持ち上げたり(意外に重い)あちこちをペタペタと触りながら、何か仕掛けが無いかを確かめてみました。しかしながら、全く仕掛けらしい仕掛けはありませんでした。

「やっぱりドッキリじゃない……」

そう呟いた瞬間、鈍い音が目の前で鳴り、頭蓋骨に衝撃が走りました。

「ったぁっ……何をするんですかっ!」

どうやらクチバシで思いっ切り突かれたらしいです。

「それは此方の台詞だ小僧。誇り高きワシの身体を断りも無く無礼にべたべたと触りおって……鳥肌がたつわっ。……ワシが鳥だからでは無いが」

それはひょっとしてギャグなのでしょうか。まあどちらにしてもスルーさせて頂きます。

「ああ……じゃあこれは夢ですか。夢に違いないですね。ちょっと頬でも抓ってみましょうか」

ぐいっ。痛い。夢じゃない。リトライ。ぐいっ。痛い。

「何をするんですか、僕。痛いじゃないですか……」

「小僧……貴様、何をしているんだ。まさか脳内回線が故障でもしたのか? ネジはきちんと規定数を超えておるか?」

痛いのは僕の脳内だと云わんばかりに露骨に不躾で失礼な嫌悪感と同情が入り混じった声色。

「失礼ですね。僕の脳は正常です。何なら数ヶ月前に検査した脳波の検査結果用紙を御見せしましょうか、有料で」

「全力で断る。それよりどうしてそんな物を持ち歩いているのだ……」

「どうしてか聞きたいですか?」

「断る」

「そうですか、それは残念です。では、またの機会にでも……」

僕はそんなことを言いつつ、さり気無くその場を離れようとします。あくまで自然に。

……が。

「おい、何処に行くのだ小僧。まだワシの話は終わっておらんぞ」

「あー……。あれです。僕はこの後に会食が控えてますので話をしたい場合はマネージャーを通して下さい」

「…………小僧、仕事を探しておるのだろう?」

「……え?」

僕の軽口を軽くスルーして、鷲さんはそんなことを言い出します。これには流石の僕も足を止めて耳を傾けます。

「ふん、どうしてそんなことを知っているのかという表情だな」

「そんな顔してます? 今日食べるメニュー考えてるんですけど」

「どうしてこのタイミングでそんなことを考える!」

「いえ、冗談です冗談。それで、どうして知ってるんですか? もしかして僕のファンですか? ファンクラブナンバーは何番ですか? もし良かったらサインしましょうか?」

小僧は連帯保証人の欄にでもサインしておれ、という言葉のカウンターをしてから鷲さんは続けます。

「ワシは少し前から小僧の観察をしておったのだ」

「成る程、ストーカーですか。ちなみにサイン要りますか?」

「違う! というかしきりにサインを勧めてくるな!」

ひとしきり叫んだ後、鷲さんは次の台詞を発します。

「兎に角、ワシについて来い。仕事を紹介してやる」






《続く》

雑記

  • 2012/05/14(月) 22:49:03

こんばんは、くろねこです。

折角連休を貰ったのに、結局部屋の掃除も出来ずに遊んで終わった気がします。いやまあ休みってそういう風に使うものなんでしょうけど。

カラオケ行ってきましたカラオケ。近くのカラオケ店が一件潰れてしまったので、微妙な場所と環境のカラオケ店に行かざるを得なかったですが、楽しんできました。

自分の近くの店だけなのかどうか知りませんが、ボカロが殆ど入っていないDAMってあるんですね。最近ちょっとずつですがボカロの曲もレパートリーとして加えていたので、今回少し残念でした。

もしかしたら古い型だっただけですかね、カラオケそこまで高い頻度で行く訳ではないのでわからないです。

いやそれよりもちょっと今花粉というか、アレルギーが凄いんですけど、皆さんどうですかね。

今、鼻がヤバイです。

今日鼻をかむ用のティッシュを買ったのですが、思わず鼻セレブを買いそうになったくらいに、鼻の周辺が痛いです。かみすぎて。もう少し安かったら常にあれを使いたいくらいなんですけどね。

明日からまた連勤ですが、花粉症が明日には少しマシになっていることを祈りつつ今日は寝ることにします。

というか働きたくないでござる。漫画をずっと読んでいたいでござる。あと、何か今回の記事、久々にちゃんとした日記っぽくないですかね。どうでも良いですね、はい。







by  くろねこ

スマイルプリキュア! 15話感想

  • 2012/05/13(日) 21:20:17

こんにちは、くろねこです。

GWが終わり、普段の生活が始まって少し経ちますが如何お過ごしでしょうかとかそんな前置きはもうどうでも良いです。

日曜日といえばスマイルプリキュア!

という訳で今日も今日とてあらすじと感想をやっていきたいと思います。いつも通りネタバレはそれなりにあります。お気を付け下さい。



今回のお話は母の日。先週の次回予告でも、サブタイにもあるように、みゆき回です。先々週のみゆき回、先週のなお・れいかさん回を挟んでまたもやみゆき回です。最高。

プリキュアで母の日と言えば、ハートキャッチの時の母の日回を思い出すのですが、あの話も良かったですよね。今回も良いお話です。

ちなみに何度もこのブログを御覧頂いている方なら既におわかりでしょうが、私はみゆき推しです。みゆきの可愛さは世界を救うと本気で信じております。



そんなみゆきの可愛さにぺろぺろしつつ始めます。

アバンです。獣が何やらアクセサリーを作ったところから始まります、そのアクセサリーを他の四人に見せようとすると、何やらみんなそれぞれ忙しい様子。

理由を聞いてみると、どうやら今日は母の日。みんなお母さんへのプレゼントを作っているようです。

しかし、すっかり忘れていたみゆきはいつものように変顔をして「忘れてたー!」と可愛く絶叫。

他の四人も微妙な変顔で「工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工 」と応えます。

素晴らしいOPと提供絵を挟んでAパ―ト。

今週の悪役さんたちの絡み。マジョリーナさんは今回は納豆ぎょうざ飴を買えたようです。そのお裾分けをウルフルンさんにする訳ですが……。

「ブゥフェッ! 何だこれ!? マズッ! マッズーーーッッ!!」と、ウルフルンさんには大不評。プレゼントなんかロクなものじゃないとウルフルンさんは思うのでした。

いやまあ確かに普通に考えたら納豆と餃子ですからね。普通に食べるぶんなら兎も角、飴にして美味しいとは思えませんね。

さて、場面が切り替わり、みゆきの部屋。本棚から秘密基地までの移動が便利で良いですね。ああいう秘密基地があったら、ずっとそっちに居る気がします。

みゆき「いっけなーい、母の日忘れるところだったー」

獣「みゆきは本当にドジクルー」



みゆき「えへへー♪」



超 可 愛 い 。



部屋に移動する時、ちゃんと靴を脱いでいるところがまた細かくて良かったと思います。

さて、みゆきはお母さんの為に何か買おうと思いますが、なんとみゆきの所持金は174円。一体何が起こったらこんなことになるんでしょうね。

無邪気に「これで何が買えるクルー?」「じゃあどうするクルー?」と獣が聞きますが「何にも買えません……」「どうにもなりません……」とみゆきは可愛く答えます。

ですが、私ならその値段……むしろタダでみゆきの望むことを叶えられます。

母の日のプレゼントだろうが、執事になることだろうが、何でもござれです。ただ、母の日のプレゼントは自分で用意したいと思うみゆきなので、私は彼女にも出来るお手伝いを紹介します。その報酬でみゆきは母の日のプレゼントを買えば良いのです。

そのお手伝いとは勿論みゆきにメイド服を着せて私のメイドに……うわなにをするやめお前たちは誰だまだ私はみゆきの「お帰りなさいませ御主人様」を聞いてないやめ……やめてくれぇぇぇぇ!

それは兎も角。

お金が無くて、ベッドにダイブするみゆきぺろぺろ。

というかそもそも母の日の意味を知らない獣に説明をしようとベッドから起き上がったみゆきのスカートの中身が見えそうで画面を止めたいと思ったのは決して私だけでは無い筈。

……ですよね?

さて、お金で解決する必要は無いと気付いたみゆきはお母さんのお手伝いをしようと試みます。その際のみゆき――





「そっかぁ!」



「ひらめいたー!」



可愛過ぎて鼻血出る。



一階に下りてお母さんの手伝いを始めるみゆき。最初の皿洗いはなかなかに上手にいっていたのですが、それからどんどんと雲行きが怪しくなっていきます。



というかみゆき母が可愛い。みゆきも将来こんなに美人になるんだろうなぁ……と思うと、今からワクワクしてきますね。

皿洗いの次は洗濯物。積まれた洗濯物の中にみゆきの下着を探したのは決して私だけでは無い筈。

……ですよね?





洗濯では、洗剤の代わりにお風呂の入浴剤を放り込み、読書中のお母さんにコーヒーを淹れれば、砂糖の代わりに塩を入れてしまうみゆき。

布団を干せば、落ちないように留めるのを忘れて風で布団を落とし、掃除機を取り出せば、掃除機でこけてゴミをばらまく始末。



恥ずかしさと申し訳無さが入り混じったみゆきの表情かぁいいよぺろぺろぺろぺろ!!!



というか、みゆきはやっぱり私のメイドさんになるべき。それでドジっ娘メイドとしてその地位を確かなものにするべき。

そして失敗ばかりしてしまうみゆきにお仕置きと称して……うわなにをするやめまたお前たちか一体私が何をしたというんだ!!



落ち込んでベッドの上でゴロゴロするみゆきが可愛い。私もゴロゴロしたい。みゆきの良い匂いがついているベッドの上でゴロゴロしたい。クンカクンカスーハースーハーしたい。むしろみゆきと一緒にゴロゴロしたい添い寝したい。そしてそのまま(ry

さて、みゆきはそこでようやく何か手作りの物を渡そうと思い立ちます。

またもやベッドから起き上がる時にスカートの中身が見えそうになっていますが、一時停止させて欲しいと思ったのは(ry

再び秘密基地へ。

そこでみんなにお母さんへのプレゼントに何を作ったか参考に聞くみゆき。

やよいはお母さんの似顔絵。

あかねはエプロンにワッペン的な物を縫い付けた物。

なおは刺繍入りのポケットティッシュカバー。

れいかは陶芸で作った湯呑み。

それぞれ特徴が出たプレゼントを作っているようです。

なおのプレゼントを見たれいかさんが「なおは手芸が得意ですものね」とまたもや『私しか知らないなおの一面』をアピール。れいかさんは本当になおが好きですね。キマシタワー!

れいかさんの提案で『みゆきの特技を活かしてみては?』と言いますが、みゆきはイマイチ自分の特技がすぐに思い浮かばないようで。

そこからみゆきの特技探しリレーが始まります。ここ、この話の中でもかなり好きな場面です。ちなみになおの隣をキープしているれいかさんは流石ですね。



みゆき「でも私の特技って……例えば?」



れいかさん「そうですね……例えば………………例えば?」



なお「えっ? そうだなぁ…………えっとぉ…………例えば?」



やよい「えっ!? えっとぉえっとぉ〜…………例えば?」



あかね「えぇっ!? そやなぁ……例えば?」



みゆき「えぇっぐっ!?」



何これ仲良過ぎワロタ。

それにしてもみゆきの特技がすぐに浮かばないなんて失礼ですね本当に。

みゆきの特技っていえば……………………………………………………。



………………顔芸?



い、いやいや良いんですよみゆきは特技が無くたって! だって可愛いから!! すっごい可愛いから!!!

さて、獣が最初に作っていたアクセサリーを見て何かを思い付いたみゆき。

そこで場面が変わり、ウルフルンさん。どうやら今日は八つ当たり(納豆ぎょうざ飴の所為で口の中が気持ち悪いという理由)をする為にバッドエナジーを吸い取りに来たようです。

ピエーロを真面目に蘇らせようとは到底思えない発言です。正直どうでも良いのかもしれませんね。

CMを挟んでBパートです。

どうやらみゆきはネックレスを作ろうと思ったようです。

他のみんなが見守る中、完成。しかし、本人は「全然可愛くない」と不満気な様子。いや、見たところかなり上手に出来てますよね。私だったら形にすらなってませんよ。

そこで獣が星デコルを使ってネックレスを可愛くしようとしますが、みゆきは自分で手作りした、という事実が薄まってしまうという理由でその行為を止めます。代わりに何やら獣が進化しましたが、それは無視します。

自分のプレゼントの出来に自信を持てないみゆきですが、他のメンバーの提案でメッセージカードを買いに行くことに。

ただ、みゆき自身覚えているか微妙ですが、彼女の所持金は174円です。百均なら兎も角、もしお洒落で少し高めなメッセージカードを買おうとしたら果たして足りるのかどうか……。

と、ここでウルフルンさん。母の日でカーネーションをプレゼントする幼女を見てイライラマックスに。バッドエナジーのターン。

メッセージカードを選んでいる最中の五人に獣が「ウルフルンクル!」と敵の襲来を伝えます。というか、誰が来たかということもわかるのは結構高性能ですよね。ただバッドエナジーを吸い取られた後なんですよね。

とある友人がこんなことを言っておりました。

――バッドエナジー吸い取った時点で彼らの目的は達成されてる、と。

なるほどな、と思いました。だから、正直なところ悪役さんたちは勝ち負けはどっちでも良いのです。あわよくばプリキュアたちを倒せれば良いかな、程度に思っているのかもしれません。

もし、獣がバッドエナジーを吸い取る前に気付くようなニュータイプだったら、悪役さんたちは獣を全力で排除しようとしてくるでしょうね。

さて、五人がウルフルンさんの元へ駆けつけて変身シーンです。今日のピースはパーです。

というかここでまた話は少し逸れますが、ハッピーの変身シーンって隠しカットがあったんですね。


ニコニコ動画


コメントにもある通り、28秒辺りで一瞬だけですが、違うカットがありますね。これは言われないと気付かなかったです。どちらにしても可愛いですが。ハッピー可愛いよぺろぺろ。

……という豆知識を今回は変身シーンが短く物足りなかったので書いておきました。

戦う前に獣に作ったネックレスを託すハッピー。まあ見え見えの落とすフラグです。

今回は赤鼻で戦うウルフルンさん。カーネーションと合体させて戦うというえげつない行為をします。

赤鼻だけあって、強さは青鼻よりも高いです。どれくらい強いかというと、ビューティさんとピースに花粉をかけてビューティさんに変顔させるくらいに強いです。

それにしてもピースは毎回倒れる時は顔面から行きますね。顔面が一番防御力が高いのかもしれませんね。

ハッピーも当然戦闘に参加しますが、アカンベェが獣を狙おうとして、それを庇った瞬間に獣がネックレスを落とします。お約束ですね。

それを当然のように拾って当然のように貶してくるウルフルンさん。今日のは特に精神攻撃として効いたような気がします。私のハッピーになんてことを!

ただ、落ち込んだハッピーも可愛いよぺろぺろ。慰めてあげたい。

ここで落ち込むハッピーの肩にぽん、と手を置いてネックレスを格闘で取り戻しに行くサニー。仲間想いな部分が溢れていますね。

ここから戦闘が盛り上がります。

サニーの次はマーチが格闘に参加します。そしてサニーの炎属性の蹴り攻撃。サニーはお好み焼回の時といい、新しい攻撃方法を編み出すことが多いですね。

それに感化されるように、ビューティは攻撃を受け止めつつ花を凍らせて両手に冷気を帯びさせて攻撃。ピースも手の平から電撃を出して、感電させる攻撃。



ピースは相変わらずあざとい。だがそれが良い。

マーチもその後、相手の葉っぱカッター攻撃を風を起こして防御。

最後はアクションゲームばりの、相手の腕(触手というか茎)部分でスケートしつつの必殺技。浄化されて赤鼻を撃破。

結局ネックレスは取り返せましたが、少しボロボロになってしまいました。

ですが、たまたま会ったお母さんにその場でプレゼントすることに。後ろから見守る四人の目が優しくて良いですね。



みゆきのお母さんだけでなく他のみんなのお母さんも喜んでくれて、ハッピーエンドな回でした。





最後の頬を染めたみゆきが可愛過ぎて死ねますね。



今回は以上です。ギャグ成分は少なかったですが、みゆきや他の四人のお母さん想いなところ、メンバーの仲間想いなところが描かれていて良かったですね。

心配していた作画も、思っていたほどでは無かったので大丈夫でした。みゆきの可愛らしさはちゃんと描いてくれていて良かったです。



さて来週はれいかさん回。全てをやめてやる宣言をしたれいかさんが一体どうなるのか楽しみですね。

では、また来週お会い致しましょう。今週もみゆきが可愛くてウルトラハッピー!








by  くろねこ

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