遅ればせながら

  • 2013/12/10(火) 11:07:24

どうも、くろねこです。

お久しぶりです。お元気でしたでしょうか。私はそうでもないです嘘です割とまだ元気です。

えー、気が付けばあと一週間でブログ閉鎖となり、ようやく引っ越し先を考え始めたのですが……良い場所が無いですねなかなか。

というか記事自体あんまり書かなくなったので、これからはTwitterと小説だけで良いんじゃないかと思ったり。

他の方の絵を観る為だけにpixivを登録していたので、そっちで小説載せても良いかなあとかも思っております。

また詳しくは今週中かブログ閉鎖までに決めます。その時は短い期間になりますが、このブログにも載せると思います。






by  くろねこ

雑記

  • 2013/10/03(木) 15:13:41

こんばんは、くろねこです。

ブログの引っ越しが決まったとはいえ、何も書かないというのも寂しいと思い、ならば何か書こうとノープランで書いております。

ちなみにブログが異様に重くて何度か更新に失敗しております。そんな状況にもめげずに更新したどうでもいい記事です。

えー、近況をざっと書くとあれですあれ。

何か忙しい。

これに限ります。買ったモンハンも、買った閃の軌跡もあんまりやれておりません。多分ずっとガルロワやってます。あれ楽しいですね。前のイベントの開始遅れは驚くレベルでしたが。

スクフェスの方は無課金でいこうと心に決めておりますが、ガルロワは危うく課金するところでした。危ない。危険が危ない。

とりあえず今週の後半は時間がある(ような気がする)ので、じっくりゲームしたいと思います。






by  くろねこ

サービス終了のお知らせ

  • 2013/09/29(日) 09:58:35

どうも、くろねこです。

夏が終わり、秋の涼やかな風が頬を撫でる季節になって参りました。そろそろ衣替えかな、と衣装棚を整理する時期でもあります。

気が付けばもうすぐ10月。今年決めた目標などをきちんと達成出来ているかどうか自分自身に問い掛けながら来年の目標を……ってそんなことはどうでもいい。



ブログサービス停止。



またか……またですか……。

以前、auoneブログが停止の為、こちらに2010年の末頃お引越しした訳なのですが、今度はこちらが停止のようです。

データ保存は出来るらしいので、一応しますが、画像データなどは無理らしいです。詳しいことはわかりませんが。

もしサービス停止が嘘でなければまたもやお引越しとなると思います。ただまあほぼツイッターの方で呟くことが多くなってきたので形だけになるかもですが。

あと、毎週楽しみにされている方がもしかしたらいらっしゃるかもですが、今回からプリキュア感想記事の更新もやめようかと思います。

来年2月までなら兎も角、12月に停止で、どう考えても最終回までいけそうにないので区切りというか見切りを付けようと思います。

またお引越し先などが決まったら更新しますので、その時はまた宜しくお願い致します。

最後に。基本的にツイッターの方で絡んで頂ければ便利ですので、もし宜しければそちらで(https://twitter.com/kuroneko_4869)





by  くろねこ

ドキドキ!プリキュア 33話感想

  • 2013/09/22(日) 15:41:13

どうも、くろねこです。

どうやらスマプリの再放送がMXで始まる(というか既に始まっている)らしいですね。

まだ観たことが無い人は勿論、既に観たことのある方も是非観て欲しいですね。決して変な目で観ちゃいけませんからね(泳目)。

さてでは今回も始めていきましょうドキドキ!プリキュア感想・あらすじ記事。

いつものようにネタバレはそれなりにありますので御注意下さい。





さて今回は33話。ありすちゃん回ですが、セバスチャン回でもありましたね。



アバンです。今回はありすちゃんの家にお泊まり会。初っ端からマナが『告白タイム』なるものを要求してきます。



前回はイラりつ、今回はマナりつ成分をちゃんと補給させてくれるスタッフはGJですね。

……いや待てよ。もしかしたらマナは六花のイーラに対する気持ちに気付いていて、それでその気持ちを確かめる為に……!?(深読み)

その後、ありすちゃんにも聞いちゃうマナは鬼畜。ありすちゃんが好きなのはマナに決まっているというのに(百合脳)。

あとここでさり気なくランスがまた耳を赤さんに食べられてましたね。こわい。

と、ここでありすの父親がヘリで帰宅。Aパートに続きます。





全員で父親を出迎えに行くことに。この辺りの作画がほんのちょっとだけ不安な感じでしたが、Bパートのあれを見ると納得ですよね。



ありすちゃんの父親は多忙で、あと社長だということをランスが説明してくれますが、社長とはどういう存在なのか知らないランス。可愛い。

父親の仕事を手伝うことも多いありす。大変じゃないのかと問われますが、ありすは世界中の人を笑顔にするのが夢だと言い切ります。

ただそんな考えを持ったのはマナのお陰だと言います。話は六歳の頃に遡ります。ここから幼女のターン。



その頃、身体が弱く庭で一人遊んでいたありす。そんな彼女を連れ出したのはマナ(と六花)。



そんな彼女たちを見かけたメイドは止めようとしますが、全責任を負うと言って見逃したのはセバスチャン。格好良いですよね。





外に出て無邪気に遊ぶありす。三人で寝転がりながら、彼女は父親に外出禁止を命じられていることを話します。

ここでロ六花がの「まずいことしちゃった!?」という台詞が何となくアンバランスで好きです。







それからありすは二人と一緒に遊ぶことが増えます。マナの趣味もあるかもしれませんが、少年のような遊びが多いですね。



あと、途中でセバスチャンが陰から見守っているシーンも良いですよね。あのさり気無さに感動します。



そして彼女たちは三人で秘密基地を作る約束をします。



しかし、雨に当たってしまったのが原因なのかわかりませんが、ありすはその日熱を出してしまいます。

父親が帰宅して様子を見に来ます。セバスチャンを軽く非難するような台詞を言いますが、その中に彼に対する信頼の気持ちが入っていた気がします。



父親に問われ、ありすは事情を話してしまいます。その結果、海外に引っ越す話が出ます。





そのことはセバスチャンからマナたちにも引っ越しの当日に伝えられます。そしてマナたちは木に登り、窓からありすの部屋に忍び込みます。後々わかりますが、二人を入れたのはセバスチャンでしたね。





マナは尻込みするありすに本当の気持ちを聞いて、脱出させようとします。更に扉の鍵を閉めて部屋の中に入れないようにします。



父親は扉を壊そうとしますが、そこにセバスチャン登場。あくまでありすの幸せを護ることが使命だとし、ありすの父親に反逆します。





つよい(確信)。





部屋の外でセバスチャンが戦っている間に六花は彼から貰った家の中の構造がわかる機械(Pad)を使って把握します。





そして様々な仕掛けを使って脱出します。途中でランスが最初の頃に使っていた仕掛けもあって吹きましたね。



そんなギミックを使って父親はこんな登場もします。

さて無事に庭まで逃げましたが、追い詰められてしまいます。しかし、ありすを追いかけた父親が予想以上にありすに体力がついていることをマナたちのお陰だと考え、そして許します。

セバスチャンの後押しやマナの言葉も良かったですよね。





と、ここで回想が終わり、父親が出発する音が聞こえますが、唐突にジコチュー出現。しかもヘリのパイロットがジコチュー化するという迷惑なお話。危ない(確信)。

勿論、父親とパイロットは助かりますがカプコン製のヘリなら駄目でしたね。

さてこちらも変身し、ロゼッタが父親の救助に向かいます。ここでどうやらロゼッタの正体がありすちゃんだということはバレていたようです。

残った四人は当然のように苦戦していますが、ここからロゼッタの見せ場に入ります。









ロゼッタリフレクションを防御に使ったり、足場につかったり、更には割れたリフレクションを武器として使うという凄い良いアクションシーンでしたね。私の大好きなBGMも相まって燃えました。

ここで先程中途半端に切れていた回想を持って来た演出も良かったですね。





そしてゆっくりと真っ逆さまに落ちながらあの口上。そして新必殺技ロゼッタバルーン。効果はランダムです。

最後は合体技で撃破。ここはロゼッタが単体で撃破しても良かったくらいですが、そうもいかないんでしょうね。

戦闘終了後、ロゼッタ(ありすちゃん)に向けてメッセージを残し、父親は出発し、ありすちゃんたちはお泊り会の続きを始めます。



さて今回はここまでです。良い話でしたね。本当、ありすちゃんの天使さがヤバイですね。



来週は赤さんが泣きやまないという若干どうでも良いお話です。ただ、ジコチューがパワーアップするのは大変ですね。あと六花さんの顔が……おっと、何でも無いです。



さて以下はスマプリ小説になりますので興味の無い方はスルーでお願い致します。



『みゆき大好きやよいちゃん 33話』
(キャラ設定等はこちらから→設定・用語集)

「どうも、やよいです。では今回もドキプリ感想座談会を始めましょう」

場所:私の部屋。

「え、今回……も?」

「そうだよみゆきちゃん。ここは真面目な場所だよ。決してえっちぃ雰囲気とかギャグ成分が渦巻く場所じゃないよ(半笑い)」

「半笑いだよ!?」

「あれだけ隠し扉などのギミックが多いとなおと隠れての行為が楽しめそうですね」

「れいか……」

「ちょ、ちょっとれいかちゃん何言ってるの!? なおちゃんも今ので照れるのはおかしいよ!」

「ウチも窓から突入してなおを連れ去ってみたいわあ」

「あ、あかねちゃんも!? もう! みんな自由過ぎだよ!」

みゆきちゃんおこ。私たちの自由度が高いのは今に始まったことじゃないのに。でも確かに自由過ぎる気もするし。

そうだ。

ちょっとした悪戯を思い付いた私は、みゆきちゃんが私が貸した漫画に夢中になっている間に他の三人に耳打ちで作戦を伝える。その内容は。

「じゃあ、今からみんな真面目になってみよっか」

「そうですね。ギャグ専用プリキュアなどと言われるのも本日で終わりですね」

「そんな呼ばれ方いつされたんや……」

「あたしはいつでも直球勝負だよ」

「ここぞとばかりにその台詞使ってきましたね、なお」

「はい、じゃあ開始で」



「はあ……面白かったあ。やよいちゃん、これ貸してくれてありが――!?」

「れいか、ここの問題わからないんだけど」

「ええ、ここはですね……」

「やよい、ウチらも宿題やらんとあかんのちゃうか」

「そうだね大変! 確か英語だったよね」

真面目=勉強という安易な考えから行動だけど、純粋なみゆきちゃんには効果絶大だったようで。

「み、みんなが急に真面目に……! ちょ、ちょっとどうしたのっ?」

「何言ってんねんみゆき。みゆきも前のテスト悪かったんやろ。ちょっとくらい勉強せなあかんで?」

「え、え……で、でも……」

「でも、ではありませんよみゆきさん。大らかなのはみゆきさんの良い所ではありますが、あまり成績が悪いと御両親も心配されるのではないですか?」

「れ、れいかちゃんまで……。さっきまでなおちゃんのことばっかりだったのに……。ほら、なおちゃんぺろぺろって……」

「みゆきさん、わたくしは真面目なお話をしているのですよ。ふざけるのはやめて下さい」

「そうだよみゆきちゃん。ちゃんと筋の通った話をしてるんだから」

「え、え、え……」

涙目みゆきちゃん。抱きしめてネタばらししてあげたい……。でもここは我慢我慢。

「や、やよいちゃぁん……」

「何、どうしたのみゆきちゃん」

「みんなが、みんなが急に真面目に……」

「? 私たちはいつだって真面目だよ。みゆきちゃんも遊んでばかりいないでちゃんとした方が良いと思うよ?」

「!? そ、そんな……」

わかりやすくショック受けてるなあ。あ、れいかちゃんが笑いを堪えてる。

「こほんこほん」

あ、咳で誤魔化した。わざとらしい。

「はい、この教科書みゆきに貸したるから、はよ始め」

「でも……みんな折角集まったんだし、いつもみたいに遊びたいよ……」

「あのなみゆき。今はそれでええかもしれへんけど、来年は受験やねんで。もしこのままみゆきだけ勉強せえへんかったら困るで?」

ぐう正論。多分れいかちゃん以外に大ダメージ。言ってる本人も多分大ダメージ。

「うぅ……」

涙目で今にも本気で泣き出しそうなみゆきちゃん。目の前に置かれた教科書をしばらく見つめ、そして助けを求めるように私に視線を移した。

その視線に対して私は冷たい視線を交わし、そして出来るだけそっけなく言った。

「みゆきちゃんは私と同じ高校行きたくないんだ。そうなんだ」

「!? ち、違うよやよいちゃん! そうじゃないの!」

「はあ……もういいよみゆきちゃん」

「ち、違うのに……う゛っ……えぐっ…………」

泣き出しちゃった!!

正直ここまでやる気は無かったけど、何となく気がノッちゃって……。というか超ゾクゾクする。超ゾクゾクする。

顔を赤くしてポタポタと柔らかそうな太ももに涙を落としながら泣くみゆきちゃんを見て、みんなが無言で目を見合わせて頷く。

そして立ち上がった私が定番の『ドッキリ大成功!!』と書いてあるノートのページを開きつつ、みゆきちゃんの肩をトントンと叩く。

顔を上げたみゆきちゃんがそのページを見た瞬間、一瞬驚いた表情で固まり、次の瞬間には顔に更に真っ赤にして安心と非難が入り混じった複雑な表情を張り付けてわなわなと震えだした。

「ひっく……よ、よかったよぉ……」

怒られるかと思ったけど、また泣き出したみゆきちゃん。その姿を見て私たちは少し反省しながらも湧き上がる欲求を抑えることが出来なかった。

「ごめんね、みゆきちゃん。ちょっと悪戯しようと思っただけなの」

「ぐすっ……ううん、良いの。私も真面目にお勉強しようかなって思えたし……」

「うん、じゃあ今回は折角だしみんなで一緒にお勉強しよっか」

「うん! みんなでやればきっと楽しいよね!」

「では皆さんでみゆきさんにお勉強を教えて差し上げましょうか」

「ありがとうみんな……って、え、何でみんな近付いてくるの……?」

「保健体育教えるからね(ニッコリ」

「やっぱり真面目に戻って……ちょ、ちょっと待――」

保健体育は得意だよ!!


・今日のやよいさんの一言
【これで満点だね!!!】

ドキドキ!プリキュア 32話感想

  • 2013/09/15(日) 22:01:11

どうも、くろねこです。

気が付けば9月も半ば。来月にはドキプリの映画がありますね。また劇場でのグッズも楽しみです。

ちなみにかなりどうでも良い余談ですが(しかも話したことがあるかも)、以前スマプリの映画の時に買ったピースのじゃんけんクリアファイルが一種類ダブっておりました。当然一種類足りません。

どれも可愛かったので別に良いのですが、今度からグッズは二個ずつ買うのもありかな、なんて思いました。嘘です。

さてでは今回も始めていきましょうドキドキ!プリキュア感想・あらすじ記事。

いつものようにネタバレはそれなりにありますので御注意下さい。





さて今回は32話。マナメインですが、亜久里ちゃんメイン回でもありましたね。先週の次回予告の時点から期待していた方も多かったのではないでしょうか。

アバンです。大貝祭、ということでマナたちの中学校の学園祭が間近に迫って参りました。

ちなみに私の中学は文化祭が無く、高校も文化祭と自信を持って呼べるものはありませんでした。もう一年学園生活が長かったら暗黒面に堕ちていましたね。

あと、途中の展示に『道』がありましたね。流石れいかさん……。あと富士山も微妙にそうですね。

それは兎も角、準備も万端であとは文化祭を迎えるのみ、といったところでマナが倒れてしまいます。





これ完全に(ry





そしてAパート入った瞬間にこれである。これはもう狙ってますね……(歓喜)



どうやら無理し過ぎで風邪をひいたようです。六花に文化祭は休めと言われ不服そうですが、マナは渋々了承します。



そう言えば六花さん、風邪はうつせば治るらしいですよ?(ゲス顔)



その帰り道、いつもの『幸せの王子』発言。周りもスルーかと思いきや、亜久里ちゃんのまさかの喰い付き。周りが簡単に説明することに。



そして気になった亜久里ちゃんは図書館で本を借りて勉強することに。勉強熱心で可愛いですね。





その本を興味津々に読んだ亜久里は王子がどうなったかを見て驚愕します。詳しい話が気になる方はwikiって下さい。

一方、久々の三幹部の皆さん。前回のホモ二人組の力を使って産み出した指輪(ブラッドリング)をイーラとマーモに与えます。



ナンバー2の座を勝手に決められ気に喰わなかった二人はベールを倒そうとしますが指輪の呪いのようなもので失敗。しかも外れないというおまけつき。

ドキプリはまだソフトな描き方ですが、スイートのトリオ・ザ・マイナーっぽいですね。







さて文化祭当日。自宅で休んでいる筈のマナが普通に居ます。心配するみんなを余所に早速人助けをしようとしますが、亜久里ちゃんに止められ、保健室まで引き摺られていきます。

そしてベッドに無理矢理寝かせます。あぐマナかあ……。多分昨晩はりつマナもあっただろうし……。

亜久里はお目付け役にありすちゃんを付ける、と言い残して去ります。つまり、ありマナもある訳です。なるほど。


しかしマナが居なくて一番困ったのは副会長。度重なるトラブル(とも思えないトラブル)の相談を持ちかけられます。



そんな様子を見ていた亜久里が一喝。生徒たちは正論過ぎて言い返せずへこみます。スマプリならバッドエナジー吸い取られるレベル。

というかモブの子も可愛いですが、六花の可愛さは圧倒的ですよね。モテるんでしょうね……。すっごい告白されるんでしょうね。

でもその度に苦笑いで『気持ちは嬉しいんだけど……ごめんなさい』と断って、そのままマナのところに向かって何食わぬ顔で世話を焼いていそうですね。

私もフってもらいたいッ!!(ドンッ!)









さてビシバシいくと決めた亜久里ちゃん。メイド服姿のまこピーにサインを迫る男子生徒たちをちゃんと注意出来ない店員にも一喝。

一方その頃熱が下がったマナ。じゃあもう大丈夫、と立ち上がろうとしたマナをありすちゃんが「ダ〜メですわ」と再びベッドに押し倒します。可愛い。

ちなみにここで『押し倒す』という表現を使ったのには特に深い意味は無いです。ただ、適切な表現が浮かばなかった私の語彙力不足によるものです。決して深い意味は無いです。



ありすちゃんに押し倒されたいなあ……(語彙力不足の悪用)。



と、そこに亜久里ちゃん登場。みんなマナに頼り過ぎ、マナも甘やかし過ぎ、とまたもや説教。しかし、これに対してマナは優しく諭します。



その頃、運動場でおバカをした男子生徒がキャンプファイアーのやぐらを崩します。アナザーなら(ry





その音は保健室に居るマナたちにも届き、通りすがりの女子に事情を聞きます。様子を見に行くと、そこにはやる気になってやぐらを組み立て直す生徒たちの姿が。





先程、亜久里に注意された生徒たちも自分たちで解決案を見つけ実践し、良い話になったところで今週のジコチュー枠登場。やけにエロスを感じるイーラにジコチューにされます。



カップ型のジコチューは運動場に飛び出します。マナたちも人目に付かないところで変身。ちなみに生徒たちの前にちゃんと姿を現すのって何度かありましたっけ。





と、ここでイラりつ成分をスタッフがブッこんできました。最終的にイーラVSダイヤモンドとかなりそうですよね。で、ドキドキを取り戻されたイーラが……っていかんいかん脳内がイラりつで支配されるところだった……。



戦闘開始です。指輪の影響で強さが上がったジコチューですが、やはりギャグ成分多めの為、五人を乗せて回転するという地味に鬼畜な攻撃を繰り出します。ロゼッタがやけに色っぽい。



乗り物酔いしやすいのか、ハートは気持ち悪そうにダウンします。病み上がりということもあるでしょうが、最初の頃にありすの車の上(?)に乗って登場した時も気持ち悪そうにしてましたよね。

私も乗り物酔いしやすいので、遠慮無く吐くと思います(ドヤァ……)。





ダウンしたハートの代わりにエースが頑張ります。新必殺技も繰り出しますが、効果が今一つ良くわからないまま、ハートが復活して合体技で撃破。

多分、目くらましだったんでしょうね……。





戦闘終了後、キャンプファイアー開始。六花やありすちゃんたちが何故か男子とペア、という異常事態が発生。他にもリア充の気配がするメポ……!



こんなことならやぐらを徹底的に破壊しておくべきでしたね(ニッコリ)





亜久里のマナに対する愛情度が上がったところで、今回はここまでです。



次回はありすちゃん宅でお泊まり回+幼女回。またもや良い回になりそうですね。マナりつもあるしね!!



さて以下はスマプリ小説になりますので興味の無い方はスルーでお願い致します。



『みゆき大好きやよいちゃん 32話』
(キャラ設定等はこちらから→設定・用語集)

週末。いつものように暇を持て余している私たちは秘密基地で五人集まる予定です。

少し遅れて到着した私。黒いマントと三角帽を装着して精一杯八重歯を剥き出しながら。

「トリックオアトリート!」

「え、あ、ああ。急になんやと思たわ、ハロウィンかいな」

先に来て椅子に座り、のんびりとお茶を飲んでいたあかねちゃんが呆れ顔で私の姿を見る。

「そう! 一年に一回合法的にイタズラ出来る日だね。性的な意味で」

「ちゃうで!? そんな日ちゃうからな!?」

あかねちゃんの冷静ながらも熱い突っ込み大好き。

「そっかあ。もうちょっとでハロウィンだよね。えへへ、楽しみだね〜」

同じく椅子に座って絵本を読んでいたみゆきちゃんが天使の微笑み。手には『ピーターパン』。

相変わらずピーターパン好きだなあ。今度ピーターパンの顔に私の顔写真を貼り付けておこうかな……。嘘だけど(棒)。

「でもハロウィンの雰囲気ってええよなあ。前にカレンダー撮影の時にもやったよな」

「うん、やったやった! カレンダー撮影楽しかったよね〜」

「どのみゆきちゃんも舐め回したいくらい可愛いです」

「う、嬉しいけど表現が……」

「げへへへ」

「真顔でなんちゅう笑い方を……」

「そ、それよりやよいちゃん、その姿似合ってて可愛いよ!」

「ふむ、それは合意と受け取って宜しいですな?」

「え、え? ど、どういうことっ?」

「そんな誤魔化さないでよみゆきちゃん……。みゆきちゃんから誘ってきたんじゃない……」

「え! いつ私そんなことしたの!?」

私がみゆきちゃんに近付いていくと、あかねちゃんは『まーたはじまった』とばかりにジト目でお茶を啜り出す。

「みゆきちゃん……良いよね……?」

「ま、待って! まだ明るいしあかねちゃん居るし……そ、そうだ! お菓子あげるから! ね?」

「みゆきちゃんが一番甘いお菓子だよ」

「あぅ……」

「今ので照れんのかいな」

本を置いてもじもじと両手を太ももの辺りで組むみゆきちゃん。なにこの可愛い生き物襲いたい。

と、まさに私がみゆきちゃんに手を伸ばしかけた瞬間、秘密基地の奥の部屋かられいかちゃんとなおちゃんが登場。

「皆さん、おはようございます」

「お、おはようみんな……はぁ……はぁ……」

「おはよーさん。にしても二人ともおったんかいな。全然気づかへんかったわ」

「ええ、今日はなおに声を押し殺して頂いて――」「れ、れいか!」「ぐへへへ」

いつも通りだけど、頬っぺたが上気したなおちゃんえっちぃなあ。

「あ、やよいちゃん魔女っぽい服着てるね。ハロウィン?」

「うん。今日は一年に一回合法的に性的なイタズラが――」「いやいやそれもうええから」

「わたくしは毎晩なおにイタズラしてますけれどね」「れ、れいか……」

「照れてる!?」

「それにしても仮装ですか。良いですね」

「れいかちゃんもやる?」

「そうですね。ではわたくしはみゆきさんの役を」

え? 仮装ってそんなんだっけ。別に良いけど。

「や、やよいちゃ……だ、ダメだよぉ……。で、でも、やめちゃうのは、もっとダメ……」

「ちょ、ちょっとれいかちゃん何言ってるの!?!」

「あ、そうそう。甘えたい時のみゆきちゃんってそんな感じそんな感じ」

「ち、違うもんっ! やよいちゃんのばかっ!」

ありがとうございます。

「じゃ、じゃあウチがやよいの役やるわ!」

「え」

「えっと……ぐへへへ! みゆきちゃん可愛過ぎぺろぺろ!」

「やよいちゃん、本能がだだ漏れだよぉ……」

「大丈夫だから大丈夫。天井のシミを数えている間に全部終わらせるつもりはないから」

「ないの!?」

思わずみゆきちゃん自身が突っ込む。というか私はやっぱりこういうキャラだと思われてるんだね。地上波オールスターズではあざとさ全開にしたんだけどなあ……。

あ、だからこういうのが駄目なのか。

そのまま本当にみゆきちゃん役のれいかちゃんを襲う勢いのあかねちゃん。あんなことやると返り討ちに……あ、もう既に遭ってる。でもあかねちゃん嬉しそう。

「じゃああたしはれいかの役でも」

なおちゃんはコホンと可愛らしくもわざとらしい咳をしてから。

「ぐへへへ! なお可愛過ぎぺろぺろ!」

「キャラおんなじじゃん!?」

「そ、そんなれいか……か、可愛いだなんて……」

しかも言った本人が一番嬉しそうに照れてるし!

「あ、やよいちゃん。私たちも何かする?」

「そうだね……えっと……」

あ、そうだ。

「じゃあ私が六花ちゃんで、みゆきちゃんがマナちゃんね」

「え、え!?」

「じゃあスタート!」

「ちょっと待って――」

「ぐへへへ! マナ可愛過ぎぺろぺろ!」

「結局それなんだ!?」

「え、違う? じゃあ……ぐへへへ! マナ可愛過ぎぺろぺろ幸せの王子!」

「幸せの王子つければいいってものでもないよ……というか何でそんな迫って来るの……?」

「だって六花ちゃんってマナちゃんを襲うんでしょ?」

「私たちのイメージで決めつけちゃダメだよ!?」

「それよりも私は幸せの王子の本体を頂きますね」

「ちょ、ちょっとやよ……じゃなくて六花! や、やめ……っ!」

他のプリキュアも大体こんなんじゃないですかね(適当)。



・今日のやよいさんの一言
【その後、奥の部屋使わせてもらいました!】

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